港区商店街連合会とは

 
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港区商店街連合会

港区商店街連合会は港区内の加盟商店会で構成しています。私たちは商店街憲章に沿い、港区民の皆様、港区内で働いている皆様にとって常に身近な商店会であることを念頭に置き活動しています。商品券事業は区民の皆様に広く利用され、MSCカード事業はさらに便利であることを願い、電子マネー等との提携も進めております。先人が築いてくれた商店街のさらなる発展を目指し、お客様に「楽しく心の通った信頼される」商店街活動に日々努力し、取り組んでいきます。

港区商店街連合会憲章

私たちは、先人が築き挙げてきた商店街を受け継ぎ、更なる発展を目指して努力してきました。また、防災や治安の維持、伝統文化の継承と新たな文化の創造などにも取り組んできました。 これは、今後この地で商業活動を行うすべての者が負うべき責務であり、その活動によって得られた福利もまた、等しく享受できるものであります。 私たちは、この原理を確認し、ここに商店街憲章を定めます。

1.私達は、お客様が楽しく便利なお買い物等ができるよう、商店街の環境整備に努めます。
1.私達は、地域のまつりや商店街のイベントに積極的に参加し、なごやかな交流のある文化の香り高い商店街を築きます。
1.私達は、この憲章と商店街のルールを守り、連帯と協調のもと、秩序ある商業活動を行います。
 

会長ご挨拶

港区商店街連合会 会長 臼井 浩之

この度、第7代港区商店街連合会会長に就任いたしました臼井浩之です。今後、微力ながら、港区商店街連合会、各商店会並びに各会員店舗の発展に資する取組みを、皆様と共に進めてまいる所存です。
 さて、3年以上に渡る新型コロナウイルス感染症の影響で、区内の人流には大きな変化が生じました。商店街での消費を支えてきた訪日外国人を含む観光客の激減、外出自粛やテレワークの急速な普及に伴い、人通りが寂しくなった商店街もあると認識しています。各商店会主催イベントも中止・縮小が続いてきました。
 厳しい状況下ではありますが、先月8日には、新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、少しずつ区内商店街に人出が戻りつつあることを感じます。まだまだ予断を許す状況ではありませんが、「ピンチの後にはチャンスあり」という言葉のように、コロナ禍で失われたものを取り戻すために、区商連としても消費創出に努めてまいります。
 商店街は、長らく地域に暮らす方々のコミュニティの場としての役割を果たしてきました。地域を見守る目であり、子どもたちを育む場でもあります。地域に温かみをもたらす存在であるとともに、時代に取り残されないように商店街自身がアップデートしていくことが必要です。デジタル化の波は商店街にも着実に押し寄せていますが、消費者のニーズを捉え、積極的に取り入れる姿勢が求められています。スマイル商品券を一部電子化して2年が経過しましたが、皆様のご協力により、取扱店舗は1千店舗を超えるまでに拡大することができました。消費者側でも、20代から50代では、電子商品券を選択する割合の方が高く、店舗・消費者双方にとって、電子化で得られるメリットは大きいものと感じます。また、区も電子商品券の子育て世帯への配付やPayPayを活用した消費喚起事業を実施しており、デジタルを活用した支援策に取り組んでいます。引き続き、区商連としても、電子化すべき点は積極的に電子化を果たし、未来を見据えた事業運営を心掛けてまいります。
 結びになりますが、長年区商連を牽引いただいた須永前会長からのバトンをしっかり受け取り、皆様と共に全力疾走してまいります。
 それでは、これからどうぞ宜しくお願いいたします。

役員名簿

会長

臼井 浩之(六本木商店街振興組合)

副会長

長尾 哲治(ニュー新橋ビル一階商店会)

副会長

大野 岳史(芝浦商店会)

副会長

内田 吉彦(芝神明商店会)

副会長

小出 俊二(赤坂通り商店会)

副会長

平野 一夫(麻布十番商店街振興組合)

副会長

佐藤 伸弘(白金北里通り商店会)

会計

富山 和信(赤坂みすじ通り会)

会計

竹内 陽治(青山表参道商店会)

監事

川田 圭子(新橋駅前ビル商店会)

監事

村松 旺宜(汐留イタリア街商店会)